Doctor院長・管理栄養士・メディカルトレーナーの紹介
長年に亘って、免疫学、頭頚部外科、公衆衛生に携わってきた飯塚啓介院長が、これまで培ってきた経験とネットワークの全てを活かして、最善の医療にあたります。

医学博士 飯塚 啓介(めしつかけいすけ)
1975年、東京大学医学部卒業 同大物療内科にて免疫学の研究に従事して医学博士を受ける。
耳鼻咽喉科・頭頚部外科の臨床研究に従事し、東京女子医大講師、防衛医大助教授、日赤医療センター部長を歴任する。
医療改革には行政の力が必要である事を痛感し、東京都参事として医療行政に携わった後、徳洲会グループ顧問として全国の病院建設にかかわる。
国民病といわれるがんの予防と治癒率向上を目指して2007年7月 西新宿クリニック院長に就任。
免疫療法や各種サプリメントを含めた代替療法や、最先端の分子標的治療を他院に先駆けて実施している。
また、血液で判る遺伝子検査や腫瘍マーカー検査を駆使して画像診断(PET-CTなど)より早くがんの発見に努めている。
今日本は、アメリカの約3倍、フランスの約5倍のスピードで高齢化が進んでおり、少子高齢化社会に入っています。
国民医療費は高齢者医療費の増加で台所が苦しくなっています。現在30兆円を超える国民医療費は、2025年には81兆円に達し、その半額は70歳以上の高齢者医療に充てられる見込みです。 平成14年10月1日に健康保険法の改正が行われ、国民の自己負担額は実質値上げになりました。ところが、この値上げではまだ足りなくて、平成15年4月からサラリーマンの健康保険の自己負担が2割から3割に上がりました。
そこで、にわかに脚光を浴びだしたのが「予防医学」です。これは、病気になってから治療するのではなく、病気にならないようにする考え方です。単に予防医学といっても、色々あります。定期健康診断、人間ドックなども病気にならない様にするもので、予防医学の1つです。これらは予防医学でも早期に悪いところを発見し、軽いうちに対策をするものです。もちろん、効果はありますし、早期治療は重要なことです。ところが、西新宿山手クリニックの提案する医学はさらに踏み込んだものです。
- 昭和24年生まれ
- 昭和50年 東京大学医学部卒業
- 昭和56年 免疫学、内科学、頭頚部外科の研究で医学博士
東京大学附属病院(助手)
東京女子医科大学附属病院(講師)
防衛医科大学(助教授)
日赤医療センター(部長) ・・・にて臨床に従事する - 平成20年4月 医療法人 西新宿山手クリニック院長に就任
現在に至る

がんの原因は多種多様でありますが、がんは遺伝要因と環境要因の相互作用により引き起こされるものと考えられています。
ストレスや偏食、紫外線などの環境により、DNA損傷や遺伝子の変異を誘導し、がん細胞が作られていきます。
人間は、がん細胞に対して免疫的に排除する機能をもっていますが、この自己免疫力が低下した場合に免疫力を増強することで、がんの予防が可能です。
とりわけがんの予防には食生活をはじめとする生活習慣の改善が重要といわれています。生活習慣の改善により、免疫強化を図ることが可能であり、また食品自体にも免疫力を増強する、あるいは抗酸化物質や解毒酵素の誘導などがんの予防に役立つものが多く存在します。個々人に合った最適な栄養療法を行うことが、がんの予防には極めて重要です。
当院では、がん予防をはじめとする各種栄養療法に関して、きめ細やかなサービスを提供させていただいております。ぜひ何でもご相談ください。
東京農業大学応用生物科学部栄養科学科管理栄養士専攻卒業
在学中、臨床栄養学教室にて肝がんと栄養素に関する研究に従事
栄養士、管理栄養士免許取得
その後、應義塾大学大学院医学研究科にて消化器疾患に関する研究に従事している。
医療機関ででの栄養カウンセリングの他、訪問栄養指導、レストランアドバイザー、ネットによるカウンセリング等を行っている。
所属学会は、日本病態栄養学会、日本免疫学会、日本静脈経腸栄養学会等。学会発表多数。
日本栄養士会、東京都栄養士会会員
最近ではがんの予防にも生活習慣の改善が重要と言われ、ますます運動の重要性が高まっています。ですが、運動は辛いイメージがあり出来れば避けたいものではありませんか。辛いものは当然、長続きしません。
そこで一人一人の運動経験や体力レベル、生活環境、好みなどを考慮した無理なく続けられる運動プログラム作りが重要になってきます。
当院では、運動指導の前に皆様の状況を詳しくお尋ねし、無理なく続けられる運動プログラムをご提供させて頂きます。
医師、管理栄養士、トレーナーが共同で、短期間で効果的なダイエット法を指導するプログラムもございますので、お気軽にご相談ください。
早稲田大学第二文学部卒業。筑波大学大学院博士前期課程修了(体育学修士)。
学生時代より学内チームや民間フィットネスクラブでトレーナー活動を始め、卒業後は社会人アメリカンフットボールチームやバスケット、ラグビーチームでトレーニング専門コーチを経験。
一般の方へ向けてのマンツーマンで行うパーソナルトレーニングを行っており、アスリートだけでなく、見た目を気にしている方のボディデザイン等、幅広く指導致しております。
08年東京オープンボディビル選手権 70kg級 3位

