西新宿山手クリニックでは、毎週水曜日に無料医療セミナーを開催しております。
がん治療・がん予防・生活習慣病・健康管理など、日頃の体に関する疑問もお答えしております。
講師:西新宿山手クリニック院長 飯塚啓介
時間:毎週水曜日 18:00ー19:00(1時間)
場所:〒151-0071 東京都渋谷区本町3-49-16 アイコービル7F
参加費用:無料
定員:20名
申し込みはこちらのメールフォームからお願いいたします。
冬場など、浴室は充分暖かくしていても、脱衣所は冷えたままというケースがよくあります。
温度の差が大きいと、血圧の変動が激しい為、脳出血・脳梗塞・心筋梗塞の危険性が高まります。
1.まず生まれ持ったリスクを調べよう
簡単な検査で病気の危険率を測ります!
脳梗塞の遺伝子検査結果は、下記のような内容でお手元に届きます。
2.リスクが高かったら前兆があるか調べよう
その1. 脳梗塞の健康チェック
□ 高血圧、糖尿病、脂質代謝異常、または心臓疾患を持っている。
□ 片方の手足がしびれる。
□ 急に手の力が抜けて、持っているものを落としてしまう。
□ めまいがして真っ直ぐに歩くことができない。
□ ろれつが回らなくなる。
□ 力はあるのに歩くことができなかったり、立っていることができない。
□ 人が話していることをよく理解することができない。
□ 文字が思うように書けない。
□ 物が二重に見える。
□ 片側の目に幕がかかったようになり、一時的に物が見えにくくなる。
以上の項目に2つ以上チェックが時々ある方は、一過性脳虚血発作という前兆の可能性があります。
その2. 心筋梗塞の健康チェック
□ 高血圧
□ 糖尿病
□ 脂質代謝異常
□ 喫煙
□ 肥満
□ ストレス
以上の項目に2つ以上チェックがある方は、心筋梗塞の危険性が高いです。